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新築マンションが売れない理由について

東洋経済の特集を読んで

週刊東洋経済10/4の巻頭大特集「不動産・ゼネコン・マンション大激震」という記事を読んでの感想です。記事では、新築マンションの売れない理由をさまざまな立場で説明していますが、もっとも根本的な理由が抜けているような気が…。すでに首都圏で140万戸以上の中古マンションの在庫があり、最大の需要層だった団塊ジュニアが「いずれ親の家に住めばいいんだから借金して買わなくてもいいじゃん」と気付いた今、マンションの数が需要を大幅に上回っているのじゃないですか?景気の良かった外資系投資銀行というビジネススタイルも絶命したことだし、高額すぎる新築マンションを買うような奇特な人はもうそんなにはいないような気がします。放っておくと、これからマンションの大ババ抜き大会が始まりそうです。何か方策を考えて、流通か利用を活性化しないとスラム化が進む怖れがあります。

海外の富裕層の需要に期待する向きもあるようですが、管理の面では課題が山積でしょう。まずコミュニケーションと生活習慣、個人の権利意識のズレの問題を解決しないといけません。まあ、購入といっても一部の都心立地か観光立地(ディズニーランド周辺とか?)に限られるとは思いますが。

マンションに別の用途を見つけるか、再開発するか。余っているわけですから、利便性の悪い(バス便)物件や危険な旧耐震基準の物件は、住宅としての利用をやめて、震災対策施設に転用するとか、緑地化するとか。あるいは老人ホームや、若者の自立支援施設に転用するか。あるいは都市型霊園、野菜工場という手も。
とにかく一般住宅以外の選択肢をモデルプランとして提示することが大事ですね。そうすれば軟着陸できるような気がします。

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南アで中国人の殺人が相次ぐ

日本人も間違われる怖れがあります

2010年ワールドカップ開催が予定されている南アフリカ共和国で、今年、中国人が殺害される事件が相次いでいるそうです。9月だけで3人、今年の累計で15人が犠牲になったとか。今回の事件では、バーの店内で飲んでいたところ、強盗が押し入り、全員を縛り上げて金品を奪った後、26歳の中国人被害者だけを刺殺したそうです。中国人の進出が社会的なマイナス要素として嫌われている可能性がありますね。資源を求めてアフリカに進出し、植民地化するかの勢いで傍若無人に振舞っている印象があります。
南アの人にしてみれば、中国人、韓国人、日本人の区別は付きにくいでしょう。間違われて殺される危険性がありますね。2010年W杯の現地観戦はちょっと危険かもしれません。

Wカップ日本代替開催の可能性もある

南アの治安はやはり相当悪いようです。現地ではスタジアムの建設などが進んではいるそうですが、遅れているのも事実。FIFAから日本に代替開催についての内々の打診があった、という記事が先日発表されていました。もしかすると2010年W杯日本開催、本当に実現するかもしれません。何だか少し、労働意欲がわいてきたような気がします(笑)。

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高速道路の休日昼間料金が半額に!

9月16日からとりあえず1年間の実験

リゾートライフを楽しむ人にとって朗報ですね。高速道路のETC通行料金が休日昼間も半額になります。それも16日から。ということは実際に利用できるのは20日(土)からですが、これによって土日祝日は朝6時から午後8時の間、高速料金が半額です。また平日は午後10時から午前0時が3割引、10月からは午前0時から4時が5割引になります。1回100キロ以内という制限がありますから、レジャー利用だと途中で一度降りないといけないケースがほとんどでしょう。

割引の適用は高速を下りた時間で判断されますから、観光地からの帰り、日曜の午後8時前後にどこにいるかは重要ですね。帰路の半ばで渋滞中だったら、最寄の料金所で一旦下りた方がお得。ちょっと食事をしてまた高速に乗り、サービスエリアで時間をつぶして、月曜10時~0時前なら3割引、0時~4時に高速を下りると5割引(10月から)です。そのまま下道を走る手もありですね。

早速20日に利用してみることにしましょう。

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闘莉王の判断ミス

後ろにあれだけ人がいるのに何故バックパスか

闘莉王の高さ、強さは魅力だが、判断力は中澤に比べて2枚落ちといわざるを得ない。これまでもバランスを考えない上がりでピンチを招いたことは多い。今回は、自分より後ろにあれだけ人がいるのにもかかわらずヘッドでバックパスを選択。ありえない判断だ。楢崎と呼吸が合わなかったという話ではない。バックが絶対にしないプレイだったから、楢崎にとって想定外だったのだ。楢崎が(危機を感じて)前に出たということは、闘莉王が目測を誤り、正面ではじき返せなくなったので、苦し紛れにバックパスを選んだ可能性が高い。しかし、それにしても正解はゴールを外したクリアしかない。中に敵がいるのにゴールに向けたバックパス。本当に元ブラジル人か。

全員が攻撃意識を持つことは大事。だが、闘莉王は自分のできることとできないことの客観的な判断ができていない。ドリブルでゴール前まで上がってシュートなど、ふざけるな。それはカカがやるプレイだ。攻撃面でやるべきことはクリアーボールを攻撃陣へのパスにすること。それよりまず守れ!

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13日は熱海の「100円市場」へGO!

熱海商店街すべてが100円ショップに変身
来週土曜、9月13日は熱海に行ってみてはいかが?熱海市3商店街の100店中75店が、100円で買える商品、サービスを提供し、巨大な100円ショップに変身するイベントが開かれるそうです。普段は敷居が高いような老舗にも、100円の入場料を払って入れる上、お得な商品までいただける。2000円あれば20軒のお店を見学できるというわけ。下手なネズミーランドへ行くより、確実に楽しめます。

100円商店街は2005年に山形県庄内市でスタートしたそうです。これはもっと全国の普通の商店街に広がってほしいアイデアですね。

日本を変える2つの政策

変える繋がりで一言。日本を確実に変える2つの政策を提案します。
1つは、日本海の油田開発。日本海に石油、天然ガス、メタンハイドレードがおそらく無尽蔵に眠っているのに、わざわざ中東やロシア、東南アジアから石油を買い、投資ファンドに価格を吊り上げられ続けているのは何故か。まったく解せない政策です。マスコミもこの点に突っ込みを入れない。自前のエネルギーを開発すれば、日本はもっと自由に、長期的なビジョンで国際社会で活動できるようになります。ガソリン代だって100円以下に下げられます。日本の技術力ならまったく不可能ではありません。

もうひとつは、国会議員の半数を女性にすることを義務付ける法案を成立させること。
悲鳴議員のようなセルフィッシュで低レベルの女性議員が目立つのは、そもそも女性議員の数が少ないから。男性議員のほうが質が高いということはありません。玉石混交です。この際、女性にも社会的な責任を本格的に担っていただきましょう。男女同権といわれて60年以上経ちますが、、今だ実現されていないのは何故なのか。真剣に取り組むべき政治的な課題だと思います。国会議員が半分女性になったら、企業でも同じことがいずれ実現するでしょう。男女ともに責任持って働き、責任持って子育てする。これで男女同権です。社会の仕組みががらりと変わり、新たな市場が生まれるはずです。

私が総理になったらこれだけは実行すると言う公約です(笑)。

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自民党総裁選を競馬的に予想すると…

レースの傾向として2世良血はいらない

7人の候補乱立で面白くなった自民党総裁選。7頭立てなら競馬でも余裕でレースが成立します。
競馬予想的に予想してみますか。
まず、良血馬の二人、2世議員の麻生さん、石原さんはデータからはばっさり切れます。安部さん福田さんと総裁選を経ずして決まるケースの本命は良血2世議員ですが、こういう乱戦では用なし。とくに「私には石原慎太郎の血が流れています!」などと絶叫していた石原さんは論外。慎太郎さんが立候補するのではありません。親の威を借りる発言=まだ気合不足。競馬的には叩き3戦目くらいが走り頃と見ます。

唯一の牝馬、小池さんは意外に競馬的には要注意。この時期までの牝馬は、ローカルの軽い芝でまだスピードに物を言わせた逃げ切りが決まります。小池さんで決まった場合、秋本番のG1レース天皇賞(解散総選挙)では自民は苦戦するかも。あくまで競馬的には夏の牝馬はG1前哨戦まで。本番では人気を背負って着外というのがお決まりのパターンです。

残るは与謝野さん、山本さん、石破さん、棚橋さん。G1級は与謝野さん、石破さんの2頭。山本さん、棚橋さんは実力未知数で無印とさせていただくと、ヨサノゴスキー号とイシバミリオタ号の一騎打ち。実際には麻生さんは孫なので多少アウトブリード。激走もありえますが、それでは予想が平凡になるのであえてバッサリ。本命は与謝野さんとします。

しかし、自民党の1党独裁体制もこうしてみると張子の虎、実に中身のない(国民の利益を第一に考えない)政治体制だったなと、つくづく思うわけです。さっさと総裁を決めて、解散総選挙という断崖絶壁まで行っていただきたいものです。戦後日本に本当の政治が生まれるのはその後、2大政党制が確立してからだと思います。

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