« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

再びコンポストトイレのススメ

震災で首都圏のトイレ難民82万人だとか

首都圏を大震災が襲った時、82万人がトイレ難民になるという試算が発表されました。82万人どころか、水洗トイレがすべて使えなくなれば、1000万人以上がトイレで大変な思いをすることになるはず。当然、伝染病の発生も予想されるわけです。ということで、再びコンポストトイレのお勧めです。自宅をリフォーム、新築する際には、2つのトイレのうち1つをコンポストトイレにしておきましょう。その際には、手動でもドラムを回転させられ、ドラムの周囲を断熱材でしっかり囲ったものを。最短でも1週間は電気が使えなくなるので、攪拌や加温を電気だけに頼るのでは上手く機能しないでしょうから。

それでも1ヶ月は利用できるトイレがあるのとないのとでは、精神的なゆとりがまったく違います。マンションでは椅子型のコンポストトイレが利用可能です。





★送料無料・代引手数料無料★【天使の器50】簡易トイレ,防災セット,子供,ドライブ,アウトドア,キャンプ,断水,災害,水不要,ゼリー化,液漏れ ★送料無料・代引手数料無料★【天使の器50】簡易トイレ,防災セット,子供,ドライブ,アウトドア,キャンプ,断水,災害,水不要,ゼリー化,液漏れ
販売元:へるしー99BOX
へるしー99BOXで詳細を確認する

こうした簡易タイプでも無いよりはましです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車の底はフラットにするべき

フラットなら引っ掛ける確率は大幅に減る

大阪で会社員がひき逃げされ、3km引きずられて亡くなったというニュースを見ています。これは自動車メーカーにも責任があるのではないでしょうか。自動車の底を完全にフラットにして、引っかかる部品をまったく無くしたら、引きずられて亡くなる方はかなり減るのではないでしょうか。

フラットにすることで空気抵抗も減り、燃費や最高速度も上がります。経済的でもあるのです。人にも環境にも優しい車。自動車メーカーはそこまで考えて作る責任がある。アルコール感知スターターやドライブレコーダーなどとともに、「走る凶器」の要素を無くす企業努力が評価される時代だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2ヵ月半ぶりのクラインガルテンで枯れ草刈り

一面の枯れ野原をよく見ると…

2ヵ月半ぶりに高根町のクラインガルテンに行ってきました。ETCの休日半額割引で、八王子からほぼ100kmの甲府昭和までの通行料は1200円。そこからは下道を走り、3時間でクラインガルテンまで到着。片道1800円なので従来の半額で済みました。高速通行料が全線無料、あるいは半額になれば本当に地方の活性化に繋がるなあ、と実感しました。で、畑はというとこの有様です。

Ca340153

一面の枯れ野であります。さてどうしたものかとため息が出そうになりました(笑)。
しかし、よく見るとイチゴの株が枯れ草の下で緑の葉を繁らしているではありませんか!しかも株がかなり増えてる。

Ca340156

さらに捜索すると、カボチャが。

Ca340155

そしてプチトマトも!

Ca340158

3時間半かけて整理した後の畑です。ライ麦を2畝だけ試しに条まきしてみました。たまたまお会いしたM名人には「背が高いから台風が来たらイチコロですよ」との忠告をいただいたのですが、年内はまたいつ来ることができるかわからないもので、蒔いちゃいました。多分、来年も台風の上陸は1,2個です。それも8月ということでわがライ麦君は大丈夫(?)。

Ca340159


現在の希望の星は10株の白菜。これがどこまで大きく育ってくれるのか。我が家の鍋事情を左右する関心事であります。

Ca340160


| | コメント (0) | トラックバック (1)

新築マンションが売れない市況について

バルクセールで次の現場って…

新築マンションが売れません。理由は高いから、購入者がいないから、マンションの安全性に対する不信感が払拭できていないから。売れないのでまとめて買取業者に半値で処分し(これをバルクセールという)、それでできた資金と人材を他の現場に注力するケースが増えているのだそうです。売れない状況は変わらないのに、他の現場に注力って、どういう末期的発想ですか。

デベロッパーの売ったらさようなら、という発想がすでに時代にマッチしていないのではないでしょうか?次から次へと新しい、無知な購入者が市場に現われる時代は終わりました。マンション価格への不信感も広く一般に浸透しています。企画から施工、完成後の管理まで一貫して責任を持って面倒を見るようなビジネススタイルが、マンション業界にも求められているのでは? そうした展開をしている企業のマンションは普通に売れているように思うのですが。

今、1000万円値引きされても、買いたくない。買うのが躊躇われるという新築マンションが巷に溢れています。こうした物件を買うならば、まず徹底的に調査をするべきで、完成前に買うのは絶対にお勧めできません。たとえば、一級建築士事務所が購入希望者を募り(あるいは依頼を受け)、構造設計や施工を第三者の厳正な目で調査報告する、改善すべき点は工事監理する、最適な長期修繕計画の立案と見直し、その施工監理まで面倒見るというビジネスが必要なのかもしれません。

単なる住宅性能表示制度では、調査したという実態が見えず、また第三者として責任持って対応してくれる人の顔が見えないので、信頼する気にならないのです。マンション管理士という職業がありますが、さらに「マンション鑑定士」の機能も必要でしょう。マンションに特化し、その住環境の向上に本気で取り組んでいる建築家をちょっと探してみようかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »