南アで中国人の殺人が相次ぐ
日本人も間違われる怖れがあります
2010年ワールドカップ開催が予定されている南アフリカ共和国で、今年、中国人が殺害される事件が相次いでいるそうです。9月だけで3人、今年の累計で15人が犠牲になったとか。今回の事件では、バーの店内で飲んでいたところ、強盗が押し入り、全員を縛り上げて金品を奪った後、26歳の中国人被害者だけを刺殺したそうです。中国人の進出が社会的なマイナス要素として嫌われている可能性がありますね。資源を求めてアフリカに進出し、植民地化するかの勢いで傍若無人に振舞っている印象があります。
南アの人にしてみれば、中国人、韓国人、日本人の区別は付きにくいでしょう。間違われて殺される危険性がありますね。2010年W杯の現地観戦はちょっと危険かもしれません。
Wカップ日本代替開催の可能性もある
南アの治安はやはり相当悪いようです。現地ではスタジアムの建設などが進んではいるそうですが、遅れているのも事実。FIFAから日本に代替開催についての内々の打診があった、という記事が先日発表されていました。もしかすると2010年W杯日本開催、本当に実現するかもしれません。何だか少し、労働意欲がわいてきたような気がします(笑)。
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